バターなしのポテトグラタン

一応、バターなしでもできるんです。と、めもっときます。

じゃがいもはゆでたりレンジにいれたりして火を通します。

1・たまねぎをオリーブオイルでいため、粉20gを振り、スープ100ccをいれてのばし、更に牛乳200ccをいれてとろみがつくまで煮る。とろみが足りなかったら、小麦粉を牛乳少々で溶いたのをよく混ぜて煮るといいです。塩コショウで味を調えます。

★かなり思いつきで小麦粉いれたりしてるんで、ポイント的には、たまねぎとじゃがいもいれた具と牛乳たっぷりのミルクスープに、小麦粉を多めに(300ccにたいして20g程度)を溶かしてとろみをつけるとイメージするといいかと。

2・耐熱性の器に、じゃがいもとホワイトソースをいれて、チーズをかけて、オーブンで焦げ目が着くまで焼く(アバウト)

★グラタンを焼く容量で。

★牛乳100パーセントでも、スープのもとはいれたほうがいいです。

★味はしっかりとつけること。バターを入れる場合は大匙1とかひとかけで十分かと。

★じゃがいもじゃなくても、マカロニとか好みの具でも十分にグラタンになります。

★シチューにもなりますよ。

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便利な下準備

チャングムの料理をつくっていると、材料はあるものでできるけど、手間がものすごいです。

で、作っておくと便利なものをいくつか。

ネギ油・・・みじん切りにしたネギを保存容器にいれ、浸かる程度にごま油をかける。

★それにみじん切りにしたニンニクをいれてもおっけい。ネギ半分にごま油50ccから100cc、それににんにくいれるなら、2分の1個程度(5片くらい)

★メッチョクや、色々な味付けの基盤にだいたい一緒にいれるので、別々に用意する必要がなくなるので楽です。中華風でいくなら、それに生姜が入りますかね。

★チャーハンなんかにも気楽に使えます。

★しょうゆ、酢、砂糖を適量まぜ、ネギ油を適量いれると、野菜の合えダレに。

スープ

肉類(豚、鶏 牛どれでもあるもので)を薄切りを5~8切れ程度、良いものを使ってください。それに、ニンニク2片はまるまんま、ネギの青いところ2本~4本くらいを10センチくらいに切ります。生姜は薄切りで2切れ程度。後はたまねぎやにんじんなどの香味野菜のはしっこなどをいれて、1・5リットル~2リットル程度の水を入れてアクをとりながらコトコト煮ます。弱火で1時間~2時間、放っておくだけでいいので、何か作業しながらコトコトしておきましょう。

★鍋類の場合は、熱いスープに味付けてそのままつかいます。

★冷麺や、冷たいものに使うこともあるため、保存は布で濃し、そして、ひえて、浮いている油もかたまったら、もういちど、布でこして、油は完全にとります。

★スープを取った後の肉は刻んであじつけし、何かにつかいましょう(冷麺の具や鍋の具、チャーハンの具など。ニンニクや生姜も、もったいないとかんじたら、一緒に味付けの時に刻んでいれます(ニンニクはとろとろになってるので、すぐつぶれますが)

最低限必要な調味料。

わたしが今まで紹介していた料理では、しょうゆ、酢、砂糖、ごま油、にんにくとネギが最低限あれば作れます。砂糖は蜂蜜にかえてもよし。後、塩とこしょう。

料理として意外と応用利くのが水キムチ。浅漬けとおなじなので、煮てよし炒めてよし、と、色々と応用は利きます。冷麺もおいしいですが、そういうふうに応用していくと楽です。野菜の保存も効きますし(笑)ごま油で炒めるとおいしいです。

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チャングム風豆腐鍋♪

チャングムが「味を描き出す才能」をいかんなく発揮した、豆腐鍋を作ってみました。とりあえずめもめも

ポイント的には、スープは豚でも鶏でも牛でもいいから、自分でとること。具は何でもいいんですが、必ず一度下ゆですることですね。

材料 豆腐1丁~2丁 ひき肉200g セリか三つ葉、ネギ一本 白菜4分の1株 人参一本 大根4分の1本くらい。後はきのことか白滝とか好みの具を。

味付けとして、ネギの青いところのみじん切りにごま油をかけたネギ油、しょうゆ、砂糖、塩を用意しておきます。片栗粉も用意してください。

スープとるのに、作業に入る前に、豚肉の薄切り適量(他の肉でもよし)ネギの青いところ、ニンニク2片、生姜の薄切り2枚くらいを、鍋に水を入れてことことと1時間~2時間くらい、他の作業しながらにこんでおきます。

1・豆腐をレンジにかけるなりして水きりしておきます。

2・大根と人参は拍子切り。白菜はざく切り。他の材料も食べやすくきっておき、全て、ごま油をいれた湯で、下ゆでします。野菜を下ゆでした後の湯で汁も、煮込んでいるスープが減ったらたしていくので、残しておきます。下ゆでの御湯は1回1回変えなくても、大根とにんじん>白菜といった風に順番にゆでていって、おっけい。

3・ボールに、しょうゆ茶さじ2~3、砂糖茶さじ半分 ネギ油茶さじ2くらいをいれ、味を見ながら調節します。しょうゆのとがった塩辛さがないくらいの味付けで。砂糖はかくし味程度。そこへ、ひき肉をいれ、更に片栗粉を茶さじ2ほどいれて、粘りが出るまで良く混ぜておきます。

4・豆腐を4分割~3分割くらいに切り、さらに縦に半分に切って、厚みを四等分くらいに切る(3~4センチ角、暑さ5mmくらいの大きさ)そして、ペーパーナプキンなどで、水気を拭いて、両面に片栗粉をまぶして、油で焼きます。

5・豆腐の荒熱がとれたら、ひき肉を挟み、ゆでた三つ葉やセリでしばります。

6・残ったひき肉は丸めて肉だんごにして、スープでゆでておきます。

具の準備ができたら、スープを味付けして、具を煮て行きます。

7・スープを温め、しょうゆと塩、かくし味に砂糖少々をいれて、普通に飲むスープよりも、もう少し濃いくらいに調節します。

8・大根と人参をいれて、煮立て、そこへ、白菜、肉を挟んだ豆腐。肉だんごをいれて、豆腐の肉に火がとおり、野菜に火が通るまで煮ます。

鍋ごと食卓にだし、好みでこしょうなどを振っていただきます。

ポイントさえおさえておけば、大抵のものはいれられるはずです。本当に美味しかった。きっと、ラーメンを入れたりしても合います。食卓でぐつぐつにてもいいですね。

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ひつまぶし風うな丼と冷麺応用でごめんなさい

ごはんに、きざんだ青シソ、ねぎ、生姜を適量(薬味程度に)混ぜて、ごまもまぜ、さっと焼いてきざんだ、うなぎのかばやきを混ぜて、上にも4センチ角くらいに大きめに切ったうなぎのかばやきをのせます。うまかったです。

それに、冷たい汁物をと、きゅうりなどを刻んで器に入れて・・・冷麺のスープでもいれようと、・・・・・・・

冷麺作った時に残った、盛岡冷麺のスープを、水で溶かし、水キムチの汁をいれて味を調整・・・したんですが、この、添え付けのスープ、単独だと、手作りの味に馴染んだ舌には、本気で不味く感じます。のめるかこんなもんってくらい(極端)やはり、時間かけて、ちゃんとスープととって、水キムチもニンニクなど、薬味類いっぱいいれて作った冷麺の味は、インスタントのスープの臭みをはねとばしてたんですね。おそるべし、手作り(まて)

前回の冷麺の応用の時に「なかったら、添え付けスープを水で薄める」とありましたが、不精しないでスープを、ちゃんととってください、ごめんなさい。水キムチの汁は、それこそ好みになりますが、ちゃんととったスープに、塩、しょうゆ、はちみつ、酢などをいれる方法をとったほうがいいです。

スープ自体は、煮込み時間と冷やす時間が必要ですが、ちゃんと油を取り除いておけば、そのままで使えます。夏場なんで3日~4日くらいですかね。汁物にも使えるし、とっておくとべんりです。

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冷麺応用

冷麺用にとったスープは多めに作って、油をちゃんと取り除いていれば、結構持ちますね。冷たいものでも、暖かいものでも、両方に使えて便利、冷凍しておくといいかも。

さて、冷麺、具ごと、一人分残っていたわけですが、ちょっと乱暴に

★余った野菜の具を、水キムチに放り込んでおいて、塩少し足して混ぜておいて、つけておく。

冷麺のスープは、基本的に、前回と一緒ですが、お酢がないとか、スープないしとか、色々ないものなどがあるとおもいますので、簡単に応用

★水キムチの野菜を、大きければ細切りにして、ごま油でいため、スープか水を加えて、さっと火を通します。スープと具とにわけて、具は冷蔵庫にいれておきます。

野菜は何でも合います。ただしナスなどのアクが出まくるのは、別処理にしてください。トマトなどは、仕上げにのせるように。

★水キムチの汁と、盛岡冷麺についているスープと、「水キムチと野菜をいためたスープ」を足して、水で薄めて調節します。それにはちみつ少々や酢など、好みに味付けします。

★スープと具を冷蔵庫にいれて良く冷やしておきます。急ぎの場合は氷水につけておきます。食べる時に。麺をゆでて水で洗ってひやし、器にもって、炒めて冷やした野菜、錦糸卵、やハムなどの肉(今日は鶏そぼろ)をそえ、冷やしたスープをかけます。

水キムチは、そのままだと塩味がきついとおもうので、塩がぬけすぎない程度に、軽く水洗いするといいとおもいます。辛味調節のキムチの素は水キムチの辛味で充分なんで、食べる時に必要ならいれていいとおもいます。

お酢いれないで、これでつくった冷麺の具とスープで、先日の残ったひやむぎを食べるという荒業つかいましたが、美味しかったです(笑)ラーメンやうどんも合うと思います。

正直言うと、冷麺の麺は、やわらかめにゆでても、かみきれないくらい硬いです。お年寄りとお子様には薦められない(苦笑)そういう場合は、素直に麺をうどんやラーメンなどにかえてあげてください。スープの味がしっかりしていれば、大抵の麺はいけます(お蕎麦やそうめんはわかりません)

辛味は、食べてる間は、辛さはそんなにありませんが、後からくる辛さです。流石は水キムチ(まて)辛いの大好きって言う人の場合は、食卓で一味とうがらしやキムチを足してもらいましょう。意外と一味唐辛子を水キムチにいれていても、結構辛味は染み出してるもんです。同じく辛いものがだめなお子様や、刺激物が全くだめな人は、水キムチの汁をいれないで、スープを作ってください、この場合は「盛岡冷麺の添え付けスープをスープか水で薄める」で大丈夫です。一手間加えるなら、やはり、野菜などを炒めたスープをいれると違います。

韓国風冷麺ときくと、どうもすっぱい辛いなど、濃いイメージがありますが、酢と辛味を抑えると本当にスープの味がすっきりとして、上品な味です。はちみつをいれ、そして、お酢をりんご酢にすることで、爽やかな味になります。のせる具全部に下味をつけるなどの手間はかかせませんが、具とスープを作っておいたら、後は食べる時に麺をゆでるだけです。

辛いものダメ、酢が苦手など、韓国料理とどこまでも相性悪い私ですが、それらをバランス良く合わせて、ハチミツなどの甘味をたすことで、食べやすい味になりました。全面に「酢!」とか「とうがらし!」など、ですぎているものよりも、野菜のうまみ肉のうまみ、それにほのかにハチミツとりんご酢の爽やかな香りなど、バランス良く調和していれば、酢おっけいなんだっておもいましたよ。辛いのはほどほどですが。

以上、集中的韓国料理特集でした。

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チャングム風冷麺

昨日作った水キムチ(トンチミ)の汁を利用します。そして、できたらスープも自分でとりましょう。非常に上品な味でした。3~4人分ですかねえ。

材料 スープ(肉100gから300g ニンニク1片~2片 生姜薄切り二切れ 人参輪切り薄切り一切れ、玉ねぎ少々 長ネギの青いところ適量)

★基本は牛、なければ鶏、それもなければ豚でもとれます。

★野菜は、余りなどを利用してください。ニンニクと生姜とネギは必ず入れて下さい。

1・肉は薄切りにし、他の香味野菜とともに、鍋に入れ水を適量いれて弱火で煮ます。

2.沸騰してきたら、火を強め、アクをきれいにとります。そしてまた弱火で1時間~2時間ことことと煮ます。アクが出るようならそのたびに取ってください。湯が足りなくなったら足してください。

3・ できたスープを網でこし、スープは大き目のボールに氷水をいれて冷やし、肉とにんにくと生姜だけ別にとっておく。

4・スープを冷蔵庫にいれて冷やし、油が固まったら、布巾で一度漉します。

具の下準備 

★スープを取った後のニンニクをつぶし、生姜も微塵切りにして、しょうゆとハチミツ、酢とごま油を混ぜて合えダレを作り、スープをとった後の肉に下味をつけます。酢は隠し味程度に。

★、キャベツはゆでて、しょうゆとごま油少々で下味。人参は、千切りにして塩茹でしてごま油少々で下味、きゅうりは千切りにして塩少々、たまねぎも薄切りにして、水にさらして塩少々で下味をつけます。それぞれにごま油をふったり胡麻をまぶしてもいいです。

★ゆで卵(冷たいままの卵を御湯にいれて5分沸騰させ、後は二十分くらいそのままおいておきます。冷たいまま御湯にいれると、つるりと皮がむきやすくなりますよ)

具はお好みで、それぞれに塩やしょうゆにごま油で下味はつけてください。

さて、スープもひえてきたら、冷麺をつくりましょう。

1・水キムチの汁と、スープを1対1を目安にいれますが、水キムチの汁にスープを少しずついれながら、加減してください。水キムチの汁少な目でもおいしかったです。

2・混ぜたスープに、塩を味を見ながら足します。それに3人前か4人前に対して、ハチミツと酢を入れて良く混ぜます。あまり酢をいれすぎないで、食べる時に好みで足した方がいいかもしれません。好みで色出し程度に醤油もいれます。わたしがいれたのは、ハチミツ小匙2、お酢大さじ1くらいでした。上品なお味でしたよ。

3・鍋にお湯をわかし、冷麺の麺を表示通りにゆでます。結構硬めなんで、やわらかめの方がいいかと。ゆであがったら、水にさらして、冷やします。

4・器に麺をもり、具を彩り良く盛り付けます。そして、最後に味付けしたスープを注ぎます。

★好みで、食卓でも水キムチの汁やお酢やおしょうゆなどを足して味を加減してください。

★ポイント的には、具には下味をつけること、ですかねえ。ごま油の消費がすごいです。

★ハチミツもスープの臭みを消す意味でも大事です。少量でも是非いれてください。

それほど辛くなく、非常に食べやすくさっぱりした味の冷麺です。逆にお酢をいれないで、自分で好きにいれてもいいくらいですが、すっぱいというよりも、ほんのりと甘酸っぱいくらいに押さえておくと、上品な味になります。ただし塩は味のかなめになるので、ちょうど良く加減してください。

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水キムチ・・・・・もどき

材料に何いれるか見て、ものすごく適当に作って見ました。本来は、2~3日常温において、酸味を出すそうですが、うち、酸味だしたら食べられる人がいなくなるので、浅漬け状態です。

材料 大根3分の1本 キャベツ適量(器に入る量) 塩小匙山盛1、水100cc~150cc

ニンニク2片 生姜親指大1片(好みで) 一味とうがらし小匙3分の2

1・大根は、一口大の乱切りに、キャベツも3センチ幅くらいにざっくりと切ります。ニンニクと生姜は薄切り。

2・瓶か入れ物(匂いが移るので匂いが移りにくいものか、それ専用に使うといいです)に、野菜とニンニクと生姜をいれて混ぜ、塩と水を混ぜて、しょっぱめにした塩水をいれて、浸かるように混ぜます。時間を置くと水が出てくるので、その段階でヒタヒタでなくても大丈夫です。保存を考えるなら塩は心持ち多め、浅漬けでたべるなら程よくですねえ。

3・一味とうがらしを、振り入れて混ぜます。とうがらしは、この量でも結構からいので、辛いの苦手な場合はふたつまみくらいなど、加減してください。

水が出てきて食べごろです。浅漬け段階でも結構うまかったです。漬け汁にも野菜のうまみがにじみ出てて美味しい。塩加減は良くわからないのですが、私の場合は「なめてみて、海水ほどしょっぱくなく、なめやすいしょっぱさ」というわけのわからん基準で塩水作りました。水が出てきた時に、薄くなりすぎないしょっぱさを加減するといいんですかねえ。勢い的に汁までのめるという感じに。

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チャングム風韓国料理

見よう見真似で、メッチョク(豚のあぶり焼き)と、和え物と水キムチもどきを作ってみました。メッチョクは父とともに個人的にヒット。

メッチョクの基本は、以前に書いたレシピメモ参考にしてください。

材料 豚肉適量、ハチミツ、小匙1~2 和えダレ(長ネギみじん切り大さじ2、ニンニク1片のみじん切り、しょうゆ大さじ2 味噌大さじ1 ハチミツ小匙1~2 ごま油大さじ2)

1・豚肉は、一センチ~5mmくらいに厚めに切り、食べやすい大きさにきって、表面に細かく切り目をいれる(鹿の子包丁を思いだしてくださいって、間違ってるかも)そして、はちみつをもみこんでおきます(本当は、ここに梨のおろし汁も入ります。あったらいれてください)

2・和えダレの材料を混ぜて、1の肉をもみこみます

★、和えダレは味をみて、好みに調節してください。私の改造レシピは、割りと道産子向けというか、しょうゆを効かせてます。チャングムレシピ通りにすると、甘めの上品な味付けです。

3・フライパンを良く熱して、肉を焼きます。厚めなんで火の通りが、ちょっと悪いので、後半水を足して蒸し焼きにしたりします。そうしないと、タレと肉が先に焦げてしまいます。火が通ったら、できあがり。

韓国風和え物、というか、中華風と味変わらない気がします。

材料、野菜(おい)今回はキャベツの千切り人参の千切り、ブロッコリーの芯をきざんだのなど。何でも良いです。 ニンニク1片(薄切り) ごま油大さじ1 和えダレ(しょうゆ大さじ1、酢大さじ1 はちみつ小匙1~2(もしくは砂糖)ごま油大さじ1)

★和えダレは、私自身がお酢が苦手なため、甘酢しょうゆダレという感じで甘く仕上げました。ハチミツは少しずついれて味をみて、好みの味にして下さい。

1・野菜は千切りにして、ゆでたり、レンジにかけたりして火を通します。

2・フライパンにごま油をひき、人参、にんにく、ゆでたブロッコリーの芯を炒めます。

3・和えダレをあわせておき、野菜を熱いうちにいれて和えます。

★好みで白胡麻ふったりしてどうぞ。

★多分、野菜は何でも合うと思います。干ししいたけはもどして千切り、たけのこは水煮を薄切りなど、色々試して見るといいかもしれません。ゆでたお肉やチャーシューや紅茶豚も合うと思います。基本は材料をゆでたり炒めたりして、下味をつけて、合わしてますね。

チャングムの料理本買ってないので、テレビみて見よう見真似ですが、作ってみた感想としては、中華料理とどう違うのかというと、わからないくらい近いです。でも、特別何かいれてるってわけじゃないので、作りやすいです。あると良いのが、ニンニクとはちみつとごま油ですね。ハチミツは、肉の臭みなどの、いやな香とかを中和するので、砂糖よりハチミツの方が良いかもしれません。トウガラシが入ってからの韓国料理って、キムチとかコチュジャンなどでもそうですが、そこまで辛いものばかりかいって感じですねえ。チャングムで、そういうものばかりじゃないって知りました。ニンニクが苦手でなければ、結構食べやすそうなものばかりですねえ。作ってみながら、本が欲しくなってきました。

水キムチは、トウガラシいれてなかったり、材料足りなくて、ものすごい適当なんで、これで上手く行ったらメモします。

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材料ありすぎて覚えられないよチャングム(おひ)

昨日は、たけのこの和え物、あれくらいのお酢だったら、私でも食べられるかもしれないっておもったものの、材料が多いなあ。ベースはだいたいおなじでしたが。本を買ってもいいんですが、果たして私は作るのかは・・なぞです。とりあえずメモしておきます。

お肉(千切り)としいたけ(千切り)をしょうゆとニンニクとネギで下味、

もやしはさっとゆでて塩で下味をつける。セリも同じくさっとゆでて、他の材料と同じ位の長さに切り、塩少々で下味をつけます。

主役のタケノコは、2ミリの薄切り。飾りに薄焼き卵(卵白と卵黄わけて焼いたの)

トウガラシ一本は千切りにしておきます。

★材料はだいたいタケノコに合わせた長さがいいようです。

・・・・・・他何かあったような気がする。和えダレのベースは、しょうゆとお酢とハチミツとごま油とニンニクとネギ・・だったと思います。それぞれ大さじ2~1くらいでしたかねえ。それをあわせておきます。しょうゆ2・酢1・ハチミツ1・ごま油1だったかなあ。ごま油入らなかったかもしれません。

タケノコを炒めて塩で下味をつけ、トウガラシも炒めて、しいたけとお肉も炒めて、取り出しておき、和えダレと一緒にボールで全部和えてよく混ぜて、お皿にもって、錦糸卵を飾ってました。

チョン最高尚宮の就任祝の時に、ちびチャングムが「柿でございます」といってた和え物ですね。ドラマ徹底再現なら、ハチミツを熟してとろとろになったカキにするといいのかもしれません。トウガラシが入る前の料理ばかりだから、辛くなさそうなのが良いです。ニンニクとネギは大量に使ってますけど。卵白と卵黄をわけて薄焼き卵にして飾りにするのもきれいですが、きっと錦糸卵でもきれいなような気がします。

お祝いの餅菓子や生姜のお菓子のカンナンも紹介されてましたが、餅菓子は途中でしたしカンナンは、美味しそうでしたが作るの無理と、あきらめてます。

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皆で食べれば怖くない、ハピプロ風ファーストフードとカレーライス

説明会の時に、モスバーガーでお夕飯頂いた時に、自分達でハンバーガー作るのも楽しそうだよねーと、もりあがり、当日にハンバーガー用パンズを焼いて持っていき、「公募展遊びにおいで2」の第1回目みんなで食べれば怖くないは、「ハピプロ風ファーストフード」となりました。

とりあえず、レタスやらトマトやら玉ねぎやらお肉やらと、色々買い込んできてもらい、準備します。

メニュー概要は、生姜焼き風豚肉のにんにく炒め(でも生姜ぬき(え?))にコーンスープ、レタスにトマトに玉ねぎスライス、卵もあったので目玉焼きをつけちゃいました。ハンバーガー用のパンズは、当ブログに作り方あるので、そちら参照してくださいね。今回は60g分割であんまり押しつぶさないで作ってたような。

作り方は、書くほどでもないのですが。

1・レタスはちぎって洗い、水気を切っておく。トマトは輪切り、玉ねぎは輪切りにスライスして水に15分以上さらしておきます。

2・フライパンに油を熱し、豚肉(一人50gで計算)とニンニク少々をいれて炒め、ジンギスカンのタレで味をつけます。少し濃い目が良いかもしれません。

3・パンズを横半分に切り、切り口がキツネ色になるまで、オーブントースターもしくは、ホットプレートやフライパンなどで焼きます。焼いた方が間違いなく美味しいです。

4・フライパンに油をひき、目玉焼きを焼きます。半熟よりも黄身がちゃんと固まる程度にしっかり目に焼いた方が、パンにはさみやすいです。というか、私、うっかりいつものくせで半熟に焼いちゃって、みんなで挟む時えらいことなってました。みなさま、すみませぬ。8個まとめて焼きましたが、黄身同士がくっつきそうになって、えらい大変でした。四個ずつとか、急がなければ、分けて焼いたほうがいいかもしれません。

5・お皿にレタス、トマト、玉ねぎ、炒めた肉、目玉焼きを盛り、別なお皿に焼いたパンズを盛ります。コーンスープはインスタントだったので、カップにいれて御湯いれて皆で混ぜてました。それにフライドポテトをつけました。(業務用冷凍フライドポテトをフライヤーであげて、お塩ふっただけ)

6・マヨネーズやケチャップ、豚肉を炒めてあとのタレなど、好みでかけて、好きなように挟んでいただきます。モスの菜摘再現したりと、もくもくと楽しんでました(笑)

2日目は前日の残った材料を生かしてのカレーでしたが、じゃがいもをいれないで、トマト刻んでいれて、味付けにソースとケチャップを足した以外は、箱に書いてある作り方参照です。それに、レタスをちぎってトマトを角切りにして混ぜ込んだサラダとフライドポテトをつけました。とろけるカレーの中辛と辛口ブレンドという、いれてから明らかに辛いよこれはって気付いた組み合わせでしたが、トマトや煮込みで味が相殺されて、すっきりなお味のカレーになりました。名前でまろやかなイメージありますが、意外とスパイシーですよ。とろけるカレー。

全体的に夏らしい感じ。でも、あんまり複雑な工程もないので、作り方も楽でしたよ。ざくざくきって鍋に放り込むとか、そういう感じでしたから。作業スペースと道具が足りなかったため、手伝い人数や手伝っていただく作業は、限られてましたが、皆様、次もお願いします(おい)皆でわきゃわきゃと、できる料理にしたいなあ。最終日は(7月2日は焼肉)

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