桃のコンポート

今まで、普通に生でいただきものやらを、食べてたわけですが、思い切って食べ残したものとかを、ちょいと煮てみたら、シロップはきれいな桃色で、桃も長く楽しめて、こりゃいいわ、と、2回ほど自腹きって、煮てみました。

おそらく確定レシピ。来年も桃が出たら煮たい。

材料 桃4個 水400cc 砂糖150~200g レモン汁50~70cc

★甘い桃なら150gで、甘くなくても200gだとちょっと甘いんですが、保存しておきたい場合は200gで。ワインとかいれてもおいしいとおもいます。レモン汁は、途中で味見て、酸味がほしい場合は、足すといいです。

作り方

1・なべにお湯を沸かし、桃を皮のままいれて軽く湯通しすると、皮がつるんとむけます。種に沿って包丁をいれて、くし型にきりながら、おなべに切った桃をいれます。こちらのやりかたでやると、きれいに半分に割れて切りやすくなりますね。http://cookpad.com/mykitchen/recipe/410017/

2・桃を入れたおなべに、水・砂糖・レモン汁をいれて、火にかけます。焦げ付きやすいので、そこからかきまぜながら、弱火~中火で、沸騰してから10分くらい煮ます。

★種がきれいな赤の場合は、一緒に煮ると、きれいな赤い色が出ます。煮あがった時に種は取り除きます。

3・保存容器にシロップごといれ、荒熱がとれたら、一晩味が染みるまで冷蔵庫にいれておきます。残ったシロップは別にびんにとっておくとゼリーに使えます。

★そのままや、ヨーグルトにいれたり、色々楽しめます。タルトやケーキもきっとうまうま。

応用として桃のゼリー。きれいな桃色のシロップができあがったら、ぜひつくりましょ。

材料・桃のシロップ+水 あわせて600cc 桃のコンポート適量 ゼライス2袋 水100cc(ゼラチン10gで可)

1・パイレックスなどレンジにかけられるボウルに、水100ccをいれ、ゼライスを振り入れて、5分ほどふやかします。

3・桃のシロップ100ccを1のボウルにいれ、電子レンジで1分かけ、ゼライスを溶かします。解けなかったら、もう30秒~1分くらいかけてください。とけたら、残りのシロップをいれ、味を見て、足りなかったら、はちみつやレモン汁を足して、型に入れて、冷蔵庫で冷やします。

★タッパとかでもいいし・ゼリー型でもいいし。

4・固まったら、器にもり、桃のコンポートを添えて出します。ヨーグルトをかけてもおいしいですよ。

さらに応用

すでに桃が盛りが過ぎて、茶色っぽくって、色がきれいじゃない場合でも、コンポートにするとおいしいのですが、こんな応用もおすすめ。好みのジャムと混ぜてみましょう。

桃とルバーブのジャム 桃とイチゴのジャムなど、ジャムはてづくりでも市販でも。

桃のコンポートをきざむかフードプロセッサーにかるくかけ、同量のルバーブやイチゴなどのジャムをまぜ、鍋にいれてなじむまで、混ぜながら煮ます。ルバーブと桃の組み合わせは、個人的にお勧め。本当にこれはおいしい。同量じゃなくてもちょっとだけ余ったジャムでも、おいしいと思います。ルバーブも桃もきれいな紅色桃色が出たものだと、色も美しいのですが、色が茶褐色でも味はいいのです。

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ブルーベリー・バナナコンフィチュール

いがらしろみさんのコンフィチュールの本で、2回ほど作ってみました。オリジナルどおりにつからなかった人なので、一応メモ代わりに

Aは、バナナ控えめですが、甘さがつよめで、ちょっと癖になるお味。バナナの風味がしませんが、ブルーベリー単独よりもコクがでてるとおもいます。甘さが強くかんじるので、好みでお砂糖をもうすこし減らしてもよさそうです。

Bはスタンダードな配合ですが、バナナの風味がしっかりして、さらっとした甘さです。

A 冷凍ブルーベリー300g バナナ3分の2本 砂糖200g はちみつ50g レモン汁適量

★レモン汁は、ポッカレモンを使用(焼酎用常備(笑))50ccくらいいれましたね。

B ブルーベリー600g(冷凍ブルーベリーでOK) バナナ3本 砂糖400g レモン適量(100ccくらい)

★レモン汁は、酸味の加減をみつつ、少しずついれてください。

★量は作った時の分量で出してるのですが、ブルーベリー・バナナ・砂糖のわりあいが、3対1対2くらいの割合で考えてました。

作り方(AB共通)

1・おなべにブルーベリーと砂糖をいれておきます。

2・バナナの皮をむいて、薄切り、もしくは軽くつぶしてレモン汁をまぶして、1のなべにいれます。

3・かきまぜながら、弱火か中火で、バナナが煮崩れてブルーベリーの色がしっかりつくまで、20分くらい煮込みます。

4・熱いうちにびんにつめて、しっかりふたをしめます。

★そのままなら、だいたい1週間で食べきるくらいで。まとめてタッパにいれて、冷凍しておいても、凍ったままスプーンですくえるので、そのつど、1週間分くらいずつ出すといいとおもいます。

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簡単イチゴゼリー(でも、味は本格派)

しばらく、作ってませんが、いちごの季節に作ってたゼリーの一つです。

インスタントのゼリーの素(イチゴ味)1箱  いちご1パック(小粒の小さい安いので可)

後は、ゼリーの素で作るのに必要なお湯。これ、確か、私のオリジナルじゃなくて、箱レシピみて作ったような記憶ありですが。いちごをフードプロセッサーやミキサーで良く潰して、1カップくらいのお湯でゼリーの素を溶かし、潰したイチゴを良く混ぜて、冷蔵庫で冷やして固めるだけです。多分、それに泡立てた生クリームを混ぜたりすると、ババロアになるんですよね。普通にゼリーの素にいちご潰していれただけですが、味はいちごの味が濃厚な本格的な味です。インスタントで作るのはあれだけど、気楽に本格的なデザートを!っていうなら、リストにいれておいていいかもしれません。生クリームでもそえれば、立派なデザートになりますよ。

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ブルーベリージャム(というよりソース)

冷凍ブルーベリーを半額の時に買って、しばらくたちまくっていたので、袋に書いてある作り方を参考に、ブルーベリージャムにしてみました。

冷凍ブルーベリー300gに、砂糖100~120g 白ワイン(赤でもいいけど白がすっきり)50ccを耐熱容器にいれて、レンジで五分かけます。1度だして、軽くまぜ、ぐつぐつと煮えるまで、五分ずつかけていきます。普通のジャムみたいにとろみはでないで、しゃばしゃばとするので、結構煮ても同じような感じです。

★鍋で煮ても可

ジャムというよりソースにちかいので、アイスクリームやヨーグルトにかけたり、チーズケーキやミルクゼリーなどのソースにしたりというほうが向いてます。パンにアイスクリームと添えても美味しいです。

瓶にいれて冷凍もできます。

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グラハムフルーツビスケット

藤田千秋さん著の発酵いらずのクイックパンのミューズリービスケットを参考に、ホットケーキミックスで簡単に作りました。

材料 ホットケーキミックス200g 全粒粉60g グラハム粉40g(もしくは全粒粉100g) ドライフルーツミックス100g バター70g 牛乳大さじ6

★そのままでもいいのですが、あればシナモンいれても合うと思います。材料はシンプルなので、チョコチップとかいろいろ応用はきくとおもいます。ココアいれてココアビスケットでもおいしいかと。

作り方

1・ボールに粉類、ドライフルーツを入れて、ざっと良く混ぜておく。

2・バターをレンジでとかし、牛乳を混ぜて、1にいれて、練らないように馴染ませて行くように混ぜて行く(くぼみをつくって、その中に液体をいれ、山を崩しながら混ぜて行く)

★ホットケーキミックスなので、練りすぎても混ぜ過ぎても影響はないので、その辺は練習あるのみ。実際に普通に粉で作る時の練習にもなるので、コツをつかんでおくといいとおもいます。

3・オーブンシートをひいた天板に、好みの大きさに丸めて潰したり、ラップにはさんで綿棒でのばして型抜き(割りともろいので、丸型など単純な形で)などする。表に出たレーズンは中に押し込むようにする。

4・160度のオーブンで25分~30分焼きます。焼きあがったら網に出して冷まします。

★焼き立ては中がしっとりしてますが、冷めると固まります。厚めに作るとスコーンのような感じに。このしっとり感もまたあってか、焼き立ても割りと美味しいです。

甘さ控えめなので、食事代わりのビスケットとしても重宝すると思います。天板1枚からちょっと出るくらいの量でした。好みで全粒粉の割合を増やしたり、レシピを間違えても、少々いじってもちゃんとできるレシピです。流石はホットケーキミックス。作るのは簡単なので、オートミールをいれたり、いろいろと好みにアレンジしてください。

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大量にクレープ

公募展オータムの打ち上げで、持ちよりをするとのことで、ケンタッキーにしようか、といいつつ、当日の思い付きで、クレープを焼きました。総勢15人以上いるので、二十枚やそこらじゃたりないと、小麦粉1キロで。

材料 小麦粉1キロ 卵10個(1パック) 牛乳二リットル 塩小匙1 砂糖20~30g バター100g

作り方 

1・小麦粉を大きなボールにあけ、砂糖と塩をいれ、卵をいれて、かるくかき混ぜる。

★本来は卵と砂糖、塩をいれ、良く混ぜてから牛乳をいれ、それからふるった小麦粉をいれて混ぜます。ずぼらなやり方ですので、丁寧に行きたい人は、こちらで。

2・牛乳をいれながら、良く混ぜて行く。少しずついれながら混ぜること。混ざったら、30分以上、休ませておく(前日準備でもOK)

3・バターをレンジか鍋で溶かし、休ませた生地にいれてよくまぜ、1度網でこす。

4・約30センチのフライパンに油をしいて、紙で余分な油をふきとり、フライパンの端まで満遍なくのばす。そこへ、お玉一杯分の生地を流し入れ、フライパンをまわしながら広げる。穴があいたところは、生地少々を落として埋めます。

5・生地の縁がフライパンから離れてかわいてきて、薄茶のこげが見え始めたら、つまんでえひっくり返し、さっと裏側も焼く。慣れてない場合は、フライ返しなどでやってください。焼きあがったら、お皿に積み重ねておき、次々と同じ要領で焼いていきます。

★フライパンの大きさは、あるものでいいのですが、小さい場合はおたま半分など加減してください。

包むもの

フルーツクリーム・・・生クリーム1カップを砂糖をいれて泡立て、小さく刻んだ缶詰の桃やみかん、バナナを混ぜます。食べる時に、ラズベリージャムやマーマレードを塗った上にのせて巻くと、味がしまっておいしいです。

からあげとサラダ・・とりのからあげを刻んだものや、ポテトサラダ、チーズ、レタスなど、好みのものを包みます。マヨネーズなどで味を調節。

好みの具を包んで食べます。甘いものからしょっぱいものまで、なんでも合います。

生地を作ってから焼きあがるまでの時間は、慣れていても四時間近くかかります。その辺を計算しながら作ってください。

基本量 小麦粉200g 牛乳400cc 卵二個 塩ひとつまみ、砂糖大さじ1 バター20gの計算でつくりました。

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りんごのケーキ

適当に配合したわりには、結構美味しかったのでめもっておきます。

材料 りんご1~2個、レーズン40gくらい 薄力粉130g バター45g 生クリーム20g 三温糖100g 卵三個 シナモンパウダー少々、スライスアーモンド適量

★バターは、まあこれでいいやって感じで45gですが、50gでいいと思います。

★砂糖は、なんでも。香りをよくしたければ、メープルシュガーを混ぜたり、工夫するといいかもしれません。

★卵は卵黄と卵白に分けておきます。砂糖50gずつにして、バターと卵白を泡立てる時にそれぞれ使います。

★りんごは、皮をむいて角切りにしておきます、レーズンは、さっと洗っておきます。

★オーブンは160度に予熱しておき、型にはバターを縫っておきます。今回は20×20の流し型をつかいました。

1・卵白に砂糖を茶さじいっぱいをくわえて、ハンドミキサーで泡立てます。角が立つ程度に硬くなったら、砂糖50gを三回にわけていれ、しっかりと硬くなるまで泡立てます。(目安は、逆さまにしても落ちてこない硬さ)

2・卵白を泡立てたハンドミキサーをそのままつかい、バターと砂糖をハンドミキサーで混ぜます。白っぽくなったら、生クリームと卵黄を加えて、更に混ぜて行きます。

3・良く混ざった2に、シナモン少々(小匙半分か1くらい)を混ぜ、りんごとレーズンを入れて混ぜ、泡立てた卵白をひとすくいまぜ、ふるった小麦粉を、いれてさっくりとまぜていきます。

4・卵白を三回に分けてさっくりとまぜていきます。多少生地が硬いため、混ざりにくいと思うので、さっくりさっくりと、周りもまとめながらまぜていってください。バターをぬった型に流し入れ、とんとんとおとして、平らにして、上にスライスアーモンドを散らします。

5・160度に予熱したオーブンで40分焼き、焼けたら型から取り出して冷ましておきます。

★結構膨らむ割りには、ぺちゃんとしぼみますが、ケーキの味自体には影響はないです。

バターや砂糖が、割りに控えめなので、バターケーキというほど重くはない、ふわっとしたあっさり系です。プリンケーキを作った後の鍋についたカラメルがもったいなかったので、切ったりんごをいれて、さっとからめて、今回はつかいました。バターがすくなめなんで、生クリームを補ってますが、牛乳に変えても可。

ちなみに、プリンケーキは、プリン生地にスポンジ生地を流し入れて一緒に焼いたケーキです。作るのははじめてなんで、どうなってるか楽しみです。

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バターなしクッキー作って見ました

茨木くみ子さん著の「バター・オイルなしのふとらないお菓子」から、バターぬきのクッキーを作って見ました、遊びにおいでの差し入れにもっていくから覚悟しやがれ♪(まて)

と、冗談はさておき、この本、出て間もないというか、今回は素直にレシピ通りにしたので、こんど、好みの味に調整して、オリジナルレシピになった時にアップしますね。

材料分量はいえませんが、小麦粉、ベーキングパウダー、砂糖、卵黄、コンデンスミルク、牛乳、バニラオイルで作ります。作り方はバターの変わりに卵黄と砂糖をすりまぜるという感じ、それにコンデンスミルクとバニラオイルをいれて良く混ぜ、合わせてふるった粉をいれ、さくさくとまぜ、牛乳を入れてまとめて、ボロボロ感がなくなるまでまとめます。

わたし、ここで、あんまりこねちゃだめえって、こねずに袋に入れて冷蔵庫いれたんですが、多少練って、触っても生地が手につかないくらいに、生地を良くなじませたほうがいいみたいです。ついつい、そこみるのわすれてました。

ガッテンでもやってましたが、練るのがポイントなんですねえ。ガッテン流のプロ並クッキーは、来週挑戦してみよっと。私、世のお母さんと同じで、練っちゃだめって固定概念ありましたよ(笑)

さて、冷蔵庫で休ませたあと、打ち粉をふって型でぬいて180度で六分で焼いたら、うちのオーブンじゃ明らかに生焼けだったので10分焼きました。あれば、卵を艶出しにしたほうが見栄えはいいですね。茨木さんの前書の「ノンバターノンオイルのパンとお菓子」も同レシピだったんですが、違いは艶出しが卵黄か全卵か、全卵の方が写真写りとか見た目、すごいちがいましたねえ。

茨木さんのレシピ準処だと、ここで、熱いうちに粉砂糖で作ったアイシングでかざりつけなんですが、やってみました、甘すぎました、何も塗らないで焼いたほうが、味としては丁度良かったです。まあ、もともとのレシピの砂糖が、我が家で作る砂糖の量より10g多いんですが、その上にコンデンスミルクが加わるので、結構甘いです。でも、余計な味がしないので、逆に、この甘さが美味しいと感じます。いやな甘さじゃなく、クセになる素直な甘さです。

次回作る時は、10gだけお砂糖をへらして、全卵で艶出しして作りたいです。シナモンとか違う味にしてみたいですね。プレーンよりも、ちょっと何か入れたほうが、食がすすみますし。

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キャラメルクランブルケーキ(怒涛の余り物ケーキ)

姉が作ってくれたキャラメルパウンドケーキが、ずーっと冷凍庫に眠っていたのが
気になって気になってと、そのままでもおいしいけど、やっぱり火を通そうと思い立って、
おもむろに、小さく切ってフードプロセッサーにかけて、粉砕。このまま団子にして食べても美味しそう
なんて、おもってみたりしつつ、フライパンで軽くいためます。
(今回はあっためただけで終了、いや、こげてきそうだったんで)

バターとマーガリン、合わせて70gに砂糖50gを良くすりまぜ、卵二個をいれて、
更に良く混ぜます。
別のボールにホットケーキミックス200gとキャラメルパウンドケーキの粉砕したものを合わせて、
バターと卵と砂糖を合わせたのを投入。よっく馴染ませながら混ぜます。
ここまでは、クッキーにする気まんまん、天板に落としてクッキーの手順で焼けば良いって所を、
魔が差して、おもむろに、煎れてあった紅茶をどぼどぼっと100ccから150ccくらいを
すごい勢いで混ぜ始める。ついでにつけてあった洋酒漬けフルーツも大さじ二くらいを投入。

こういう真似ができるのは、ホットケーキミックスだから(笑)

後はバター塗った型にいれて、160度のオーブンで40分焼きます。

焼いた表面がさくさく、下の土台の生地はしっとりとしたケーキになりました。
しかし、ホットケーキミックスすごっ。本当に、ケンタロウさんのブログで行ってた通り、
相当無茶な混ぜ方しても、ちゃんとなるよ・・・

まあ、大概は、ケーキがあまっちゃってとかっていうのは、滅多にないし、余る前に
食べるんですが、捨てるのはもったいないし、悪くなってないから食べれるんだけど、って、
シンプルなパウンドケーキとか、焼きっぱなし系のケーキは有効かな?って感じがします。

このまま食べるのには冷蔵庫くさいとか言う場合は、生地を混ぜる時に
シナモンとか色々効かせるといいと思います。

ノリ的には、パンプティングのケーキ版って感じですかね。きっとあまったパンでも、
粉砕すればできるはず。まあ、ホットケーキの材料の範囲で、水分いれすぎとか、
そういうのがなければ、失敗しにくいはずですが、何回も作るかどうかは
わからないケーキなので、その辺は謎。

あまったケーキがでてきて、このままだと食べるの飽きたって時にどうぞ。

りんご刻んでいれてもきっと美味しいです

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ホットケーキ

作ったり作らなかったりと差はありますが、最近、良く焼きます。で、二枚ずつ組にして冷凍しておきます。
ケンタロウさんのココログhttp://trc.cocolog-nifty.com/でおっしゃてたホットケーキとパンケーキの違い、何だろう、ケンタロウさんところでトラックバックしてらっしゃるところをみても、人に寄って違いますね。・・・・ふわっとしてるのがホットケーキ、ぺたってしてるのがパンケーキ?うーん・・どうなんだろう。

一応、うち流レシピ紹介 8cmくらいのが10枚くらい(九枚は確実、10枚目は卵の大きさとかによる)
材料 ホットケーキミックス200g 卵1個 牛乳150cc
★比較的、牛乳の量が多いです。生地はゆるめなほう
1・ボールにホットケーキミックスをいれ、卵黄と牛乳を少しずつ入れて混ぜる。
2・卵白に砂糖ひとつまみ入れて角が立つまであわだて、ホットケーキの種にさっくりと混ぜる。
★ひとてまなんですが、卵白を泡立てていれると、ふわっと焼けます。
3・油をひいたフライパンに、お玉に半分くらいの種をおとし、弱火で表面にぶくっと泡が出るまで
焼きます。ここでコツ、表面がぽこぽこっと泡がたって、表面が乾かないで、あきらかに生ですっていううちに、ひっくりかえします。これで、ぷくーっとできあがり写真のように膨らんでくれます。
ふちが乾いて、裏がキツネいろになるまで焼きます。
二回目以降は、種をいれるまえに、ぬらしてしぼった台拭きなどにフライパンをおいて、温度を下げながらやったほうがいいです。それやらないと、中が生のうちに焦げます。
★泡立て面倒な時は、うちもぐるぐると混ぜるだけです。
★最後の底に残った種をかき集めて、牛乳で伸ばしてクレープ風に焼いてます。
★大さじいっぱいくらいの種だと、ちびホットケーキというか、ミニパンケーキになります。
軽食よりもちょっとしたおやつ向き。

後は、うちで人気なのは、りんごの煮たのとレーズンをいれたのもあります。
りんご一個を角切りにして、砂糖10g~30gとシナモン少々いれて、火にかけ、水分がでてきたら、
レーズンをいれて柔らかくなるまで煮ます。粗熱がとれたら、ホットケーキの種に煮汁ごといれて、
同じように焼きます。レーズン単独でも入れるとおいしいですね。
最近シンプルなのばかりなんで、つくってないなあ・・・

シンプルに、バター(マーガリン)とメープルシロップかけて食べると本当に幸せです。
パンも好きなんですが、やっぱり、たまに無性にたべたくなる味ですね。

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