基本の湯だねパン

久々に、ミニ食パン型出してみました。

予定としては、食パン2本に、コッペパンいくつかできますでしょうか。

最近は、もっぱら湯だねを仕込んで焼くことが多いです。油脂普通に入れてますが、もちもちになります。油脂をへらしたいけど、もちもちふわふわなパンにしたい場合は、おすすめかもです。昔のレシピどうだったかみたら、お塩600にたいして8gにしてました。お塩いれすぎてたかな?

作り方メモ

1・強力粉500g 砂糖30g 塩5g ドライイースト6gをこね機にいれておきます。

2・別のボウルに、強力粉100g 塩3~5g に、熱湯(沸騰したもの)150ccをいれて、よくまぜます。まとまったら、触れる程度になるまで、少し置いて冷まします。

3・1に、2をいれ、水か牛乳300ccをいれてこねていきます。まとまらない場合は、50~100ccの水か牛乳で様子見ながらまとまるまで、たしていきます。

★湯だねつくったボウルについた粉など、もったいないので、この水分でよくなじませてこせげながらいれたりもしてます。

4・ボウルにバター30gをいれ、電子レンジで10秒ほどかけてやわらかくして、こね機にいれます。こねあがったら、そのまま発酵40分

★ここで、よく発酵させすぎの事故おきやすいので、40分~45分を目途に

★レーズンパンにする場合は、こねあがりに、お湯でもどしたレーズン60~80gの水気をきって、織り込んでいくように、混ぜ込みます。発酵は別なボウルにラップをして、オーブンで発酵。

4・発酵終わったパンを、ガス抜きをしてまとめ。目的のパンのサイズに切り分けます。

★ミニ食パン180×2 コッペパン70g ミニレーズンコッペ70g プチパン40g ベーグル100g

5・それぞれまるめて、ベンチタイム15分

6・整形して、40分~50分仕上げ発酵

7・180度に予熱したオーブンでコッペパン・プチパンは13分。食パンは・・・・20分くらい?そういえば、今のオーブンで食パンしばらく焼いた事がない。要チェックですな。

一応、ずだだーと、めもってみました。お塩ねー。減らしてもいいのかも。塩味効いたほうがパンチがある感じで好きなんですが。お砂糖は、はちみつにしたりメープルシロップにしたりする場合は、水分量かわるので、水分と一緒にはかってください。(軽量カップではかって、それに水分を必要量までいれる。

何となく、その時の気分で、ほんのり配合変えたり、形かえたり、基本は変えないのだけど、そんな気楽なパンライフもありですね。

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ミルバートースト

母が持っている、古い保存食の本にのってたので、余ったパンは、最近よく、それにしています。

サンドイッチ用くらいの薄さにして、6等分~8等分にきって、160~180度のオーブンで様子みながら、20分程度やきます。

うっすら色づいて、かりっとなったらおっけい。160度くらいでやいたほうがいいかもしれません。厚すぎると、中までかりっとなりきらないんです。

そのままでも、何かつけても、おいしいですよー。ラスクみたいなかんじです。カナッペにもできるし、おやつにもいいし、沢山余ったり、半端でよく残るなら、作っておくと便利ですよ。

最近は、ベーグルつくったり、湯だねパン焼いたり、一応作ってますが、まだ、確定レシピあげるほどでなく。我が家でマーガリンをつかわなくなったので、クリームチーズとかも活用するようになりましたね。ベーグルとクリームチーズはあいまする、

クリームチーズぬって、好みのジャムをつけるという食べ方も、はまりました。

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全粒粉でパンピザ

・・・・・前に作ったんだけど、レシピ忘れてるなあ、いやん。というわけで、ま、実験的に、前日に生地こねて、冷蔵庫でそのまま発酵させるという、特殊技を使ってみました。

今回のレシピはあくまで、こんなんだった?と目安なんで、今度ちゃんと作ってみて、時間とか正確になるように研究します。普通の食パンレシピに1次発酵だけでできますよ。

(天板いっぱいの2枚分・もしくは一枚とプチパンもできます。

材料 ・強力粉400g 全粒粉(細引き)100g 砂糖30g 塩8g イースト6g 牛乳350cc(様子見て加減)マーガリン(バター)20g

★粉に全粒粉を配合しただけで、材料は普通のパンとかわりません。というか、かなり、久々の怪しい記憶で作ったので、基本は食パンレシピなど参考にしてください。

1 こね機に材料をいれて20分こねる。(機械によってちがうので、それにあわせて)

2 こねあがったら半分にわけて、ビニール袋にいれ、冷蔵庫の野菜室、(普通のところでもよし)などにいれて、一晩冷蔵庫にいれておきます。

★目安的に、10時間くらいはおそらくだいじょうぶかと。

3 作業1時間前に、冷蔵庫からだして、一度まるめなおして15分ベンチタイム

★先にプチパンを焼いたため、ピザの分はそのベンチタイムは冷蔵庫にいれておきます。1次発酵終了後の生地を37gに分割し、丸めて15分ベンチタイム・また丸めなおして40分2次発酵・180度で13分焼きます

4・ベンチタイムが終了したら、天板にオーブンシートを敷き、生地をめんぼうで伸ばして天板にひろげます(四角・丸はおこのみで)

5・好みのピザソース・具(ベーコン・たまねぎなど)をちらし、200度のオーブンで20分焼きます。

★ピザソースは、市販のピザソースにたまねぎ・トマト・しょうゆ・ソースなどで味を調節しました。地元で買える無添加ピザソースなら、そのままでもおいしかったです。

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豆乳パン

基本は、他のパンとかわりません。牛乳が豆乳になっただけ。後は、香りや甘味をだすのに、メープルシュガーと上白糖半々にしたくらいですかねえ。香りの補いにマーガリンの変わりにバターをつかいます。

材料

強力粉400g 砂糖40g 塩6g イースト6g バター30g 豆乳300cc(硬さ見て水か牛乳50cc程度)

作り方

1・強力粉からイーストまでをこね機にいれて、豆乳をいれてこねます。硬さを見て硬いようなら水か牛乳を50cc程度補います。さわってみて耳たぶより少しやわらかいくらいですか。まとまったら、柔らかくしたバターをいれます。

2・こねあがったら40分1次発酵

3・発酵が終ったらガス抜きをして丸め、45gに分割して丸めます(17個くらい)

4・ふきんをかけて、15分ほどベンチタイム

5・丸めなおして整形しなおし(手綱型など、好みの形で。丸めるだけでも)30度のオーブンで40分仕上げ発酵をします。

6・発酵終ったパンをだしておき、オーブンを190度に予熱して、15分~18分焼きます。

★味はいたってシンプルなんで、レーズンなどを入れてもいいと思います。

★砂糖を混ぜたきなこを焼く前に振りかけても美味しいかと。

★豆乳の大豆臭さ自体は、イーストの香りで消し飛ぶので、あまり気にしないで大丈夫です。

★豆乳は、無調整を使いました。

豆乳は飲むものです・など、豆乳消費量が多いうちならいいのですが、うちみたいにストレートで飲んでも何を混ぜても、大豆臭さが気になるの。という場合などでは、いい活用法だと思います。牛乳の変わりに豆乳を使う感覚でいいです。豆乳と牛乳と半々でもよさそう。

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パン3種を一緒に焼こう

色々な配合見たりいじったりしてますが、基本的に、食パンもコッペパンもハイジの白パンも同じ生地でいいんだよねえってことで、生地はまとめて、3種類同時に焼きます。

同時にといっても、整形はまとめて一緒にして、発酵時間を冷蔵庫で加減しますので、バットが一枚入る余裕と食パン型はいる余裕は確保してください。

なお、茨木くみ子さん著「ノンオイルノンバターのパン(以下略)」のように「マーガリンも一切いれない」だと、自分の家で食べるには十分なんですが、人に差し上げる時に、品質保つ自身がないので、マーガリンは控えめですが、少しいれます。

材料 ミニ食パン1斤分、コッペパン6個、ハイジの白パン7個分

強力粉600g 砂糖40g 塩8g イースト9g 卵一個+牛乳とあわせて400ccマーガリン15g 牛乳または水約50cc

★牛乳がなかったり足りない場合は水にして、スキムミルク20gを足してください。牛乳は低脂肪ではなく普通のを使ってください。味が全然違います。

★今回は、少ーし甘くと40gにしてますが、通常は30gです。好みで加減してください。

1・こね機に強力粉、砂糖、塩、イーストを入れて卵と牛乳を合わせたもの400cc分いれてこねはじめます。50ccの牛乳か水は生地の様子を見ながら入れます。

★水分は、入れなさ過ぎてもだめだし、いれすぎてもだめなんで、生地が少し柔らかいと感じる程度で。こねあがりに耳たぶくらいの硬さになるのが理想。

2・生地が混ざったらマーガリンもいれます(バターでもOK)マーガリンが混ざって、こねが終了したら、40分一次発酵、今時期だったら室温で充分発酵します。

3・発酵が終ったら、キャンパス台に生地を取りだし、表面の膜で包み込むように丸くまとめます(その方が扱いやすい)そして、まずは、180gを二つ分割してとり、食パンを作る時の要領で張らせるように丸めます。そして、75gで6個分割して丸め、更に残りの生地を41gくらいに分割。半端にあまるようでしたら、最後の生地に小さくわけて足してください。その後、15分ベンチタイム。

4・10分くらいしたら180gの食パン生地を伸ばし、くるくるとまるめて、更にかたつむりみたいに丸め、その後そのかたつむりぶぶんの渦巻きを包み込むように、張らせながら丸めます。そして、二つその作業をして、バターかサラダ油を塗った食パン型に端と端に離していれます。

5・コッペパンは、75gの生地をのばし、くるくると巻くようにし、端も折り込むように綴じ目をぴったりとつけます。そして、天板に間隔を充分に空けて並べます。

6・ハイジの白パンは、40gの生地を丸めて、強力粉をまぶし、天板に並べて、箸で真中をぐっとおして、筋をつけます。包丁の背でもいいですが、押し付けすぎるとクープになります。

7・食パンは濡れ布巾をかけて冷蔵庫へ。コッペパンと白パンを、オーブンの発酵機能を30度にして、一緒に発酵させます。残り10分くらいになったら、白パンを取り出して布巾をかけて冷蔵庫にいれます。

★それぞれ冷蔵庫で発酵させている生地は、焼く予定時間の30分~40分前に出すようにします。焼きあがって取り出した後の、まだ熱い天板の上に型の下に布巾をいれて乗っけたり、色々と、温度が戻るよう調節するといいかと。室温のみだと時間が少しいりますが、多分本州くらい暑ければ大丈夫でしょう。

8・コッペパンの発酵が終ったら、オーブンを190度に予熱して、18分焼きます。その作業中10分くらいか作業前に、白パンも冷蔵庫から出しておきます。

9・コッペパンが焼きあがったら、食パンも冷蔵庫から出しておきます。焼きあがったコッペパンは網にのせてさまし、オーブン190度に予熱しなおし、白パンの発酵具合が良さそうだったら白パンを焼き始めます。18分です。

10・白パンが焼きあがったら、食パンの発酵具合をみて、型の上に届いているくらいに発酵していたら、続いて予熱しなおし、食パンを25分焼きます(1本のため、2本の時は30分)

ポイントは、その生地を整形して冷蔵庫にいれて、発酵を遅らせるわけですが、焼く予定時間の40分~50分前に出しておくのがコツです。それで、ちょうど良く発酵するはず。今回白パンにしてますが、ただ丸めてテーブルパンでもいいし、大きく分割してコッペパンにしてもいいです。いつもなら、食パン2本にして、半分コッペパンってことが多いかも。

発酵し過ぎが不安だったり、全部同じように作りたい場合は、冷蔵庫で加減が必須ですかね。私が持っている本には冷蔵庫に入れるくらいで、具体的に書いてなかったりするんですが、いれておく時間の目安はこれで間違いないかと。足りなければ10分とか5分単位で様子みながら、発酵させてください。

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ハイジの白パン

良く、パン屋さんでも見かけるハイジの白パン。たまに買って食べてます。ベーカリークラブのハイジの白パンhttp://www.club.sense.panasonic.co.jp/club/bakery/recipe/bmeru/040601.htmlもおいしかったんですが、焼きかたにコツがあるっていうので、気楽に作れない。

で、茨木くみ子さん著の「ノンオイルノンバターのパンで作るお菓子」に載ってたハイジの白パンに挑戦です。焼き立てのパンが久々に食べたいと、せこせこと焼きました。

・・・・微妙な失敗というか、あやうく生地全部捨てるところだったけど

ノンオイルノンバターなんですが、とりあえず、人に差し上げることも多いので、実際1日以上、常温にってこともあったりと、マーガリンはいれます。入れなくても美味しいのは美味しいですが。うちだけで食べる分には。

材料 強力粉300g 砂糖30g 塩4g イースト6g 牛乳220cc マーガリン15g

その他強力粉少々を別に用意します。

★自分の家ですぐにたべたり、すぐ冷凍できるという場合は、マーガリンいれなくても大丈夫です。

★牛乳は、今時期は冷たいまま、冬は少しぬるめに温めます。入れる時は200CCまでは一気にいれていいですが、残り20ccは生地の状態みて入れて下さい。耳たぶより柔らかいくらいがベスト。

★ちなみに、キャンパス布をしいて作業しますので、よほど生地が柔らかくなりすぎということにならなければ、打ち粉はいりません。後は、スケッパー(それかカード)ときれいな布巾と生地が並べられるくらいのタッパがあればいいですかねえ。スケッパーは包丁でも代用できますが、使いやすさでいうとあると便利。食パンとか作る時は、のばし作業があるので、パン用の突起ついた麺棒があると楽

1・材料を全部、こね機にいれてこねます(乱暴)こねあがったら40分1次発酵

2・発酵がおわったら、45~47gくらいにスケッパーで分割して丸めます(12個できるはず)丸めたら、乾いた布巾をかけて、15分ベンチタイム。

3・ベンチタイムが終ったら、丸めなおして、底を持って強力粉につけてまぶし、オーブンシートをひいた天板に並べ、包丁の背を軽く押し付けて筋をつけますて、形を整えます。

★これ、力一杯おしつけすぎるとクープみたいに割れるので、ほどほどがいいかと。

4・30度でオーブン発酵を40分、発酵が終ったら、取りだし190度にオーブンを予熱して、18分焼きます(うちのナショナルスチームオーブンレンジの場合。目安としては、だいたいはロールパンの焼き加減に従うと言いと思います)

★焼く前にもう一回強力粉を茶漉しでふってましたが、粉臭くなるとやだなと、振らずにやきました。これは好みかも。

やっぱり、強力粉のおかげで熱の当りがやわらかくなるのか、ふんわりもっちりな焼きあがりでした。うちの味うちの味。しばらくぶりに焼きたてパン食べてうまーですよ。

ちなみに本日の失敗、多分、こね機の洗い方が不充分だったのか、なぞの粒粒が混ざってたんですよ。徹底的にぐりぐりさぐりながら作業して、全部取り除いて作ってたんで、パンそのものに影響はなかったんですが、これ、前にも一回あって、どうしようもなくなって、生地を丸ごとすてたことがあります。まあ、みたかんじ、砂とかじゃないようですし、食べるのは、私とうちの家族だし(まて)まあ、洗う時は、よくみないとだめだなあと反省。徹底的に洗ったんで、次は大丈夫でせう

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色々レシピメモ

茨木くみ子さん著の「ふとらないお菓子」で、バターや油脂類を、これでもかっていう感じで本気で使わないレシピに脱帽。クッキーとか、いくつか、公募展時に作ってもっていくから、待っていてね(おい)以下書いていることは、とりあえず、覚書というか、その後書くレシピに反映されたりされなかったりするメモです。

パンメモ

★上記のレシピに影響されて、実際にマーガリンいれないでパンを焼いてみました。食べてからのお楽しみですな。これで、いつもどおりとか美味しかったら定番になるかも。今の所、卵と牛乳をいれるのは外せないようです。

★コッペパンは、以前書いた分割の量でなく、63gで200gあたり六個でやったらミニコッペというか、小さいしあがり。満足いく大きさだと、やっぱりけちらず200gあたり5個とれる80gか・・・

★「ふとらないお菓子」にあったバター風スプレッドはちょっと作ってみたいと思います。もちろんお土産用とか、そういうのではバター抜きのパンというのはだめだと思うので、もうバターやマーガリンはいらないネってことはないのですが、バターの3分の1のカロリーって魅力的

お菓子メモ

★とりあえず現在書いてあるそのままでやると保証はできないのは、実はキャラメルカフェオレパン。でも家族内で絶賛だったのもキャラメルカフェオレパン・・・とりあえず、スパイス類や洋酒はラム酒とシナモン止まりにしてください。まあイーストとコーヒーとシナモンでたいていの香はふっとぶので、間違えてこれをいれちゃったっていっても、大した事はなかったりするようです。

★ホットケーキ、ホットケーキミックスでのレシピでかいてます。添加物ができるだけ少ないミックス選んで作ったのと、自分で小麦粉を混ぜて作ったのと、大した変わらない事を発見。作る時はミックス買わないで小麦粉にするかも。私が買ってたミックスは、確かショウワのホットケーキミックス。赤いパッケージのデザイン。350gで100円前後とそれほど高くない奴です。色々裏みて比較したら、ここのが一番添加物少なかったんですよね。味も非常にシンプルで、あまり甘くないんで、食事代わりにしてもよかったくらい。

★メープルシュガーをハンズで発見。いや、この辺そういうのを置いている所がないもんで。メープル風味のメロンパンとか色々作りたいです。量をふやすのに、きび砂糖を3倍量くらい混ぜちゃってます。

★ドリップコーヒーと一口に言っても、やっぱりメーカーや使っている豆やブレンドで、非常に味に差がでますね。うちは普段はインスタントはネスカフェゴールドブレンド、ドリップはコープ(生協)のモカブレンドかオリジナルブレンド。苦味が濃い方。父の日にUCCのドリップコーヒーをあげて、飲んでみましたが、ここのは酸味がある感じ。香りや味で色々あるので、お菓子に使うのにむいてるのは、どれが向いてるんでしょう。

★サイト巡りで見付けたレシピで、氷コーヒー(コーヒーを濃くいれて、製氷皿で凍らせて、牛乳にいれる)作ってみたい。

後はおもいつきしだい、じゅんじゅんに・・

覚書として、レシピを書いているので、オリジナルレシピでつくるものは、このレシピを書いているおかげで、結構助かってます。その時の失敗なんかもあるんで、それを忘れて同じ失敗ってことは少なくなりますし。

他のページも持っているので、こちらの更新がかなりまったりしてますが、これは美味しかったとか、覚書とか随時アップしていきますので、気長にごらんくださいね

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ドリップコーヒーで応用

先日、キャラメルカフェオレパンにトラックバックいただいて、そういえば、書いているレシピ、一応インスタントコーヒーで表記してますが、実際は、ドリップコーヒー使用が多いことを思い出しました。意外と飲み残しとか良く使います(え?)

メロンパンの生地に、水分を50ccとあったのを、丸まるドリップコーヒーにしたり。卵二個を卵一個とドリップコーヒー50ccにしてました。

普通に飲む濃さより2倍くらい、もしくはエスプレッソ並の濃さにしないと、分量通りの水分を通常のドリップコーヒーのみだと、はっきりいって、コーヒーの香や味が足りなく感じます。そういう場合は、ドリップコーヒーに更にインスタントコーヒーを茶さじ1~2杯なり、適量足すようにしています。

インスタントで表記している所が多いのは、やはり味の微妙な所を安定させて出すためにインスタントで書いている所があるのかもしれませんね。はい、ドリップでも美味しく作れますが、多少賭けの部分がでてきますね。お菓子本でドリップコーヒー使用の場合はエスプレッソが多いのは、濃さの関係だと思われます。

とりあえず、それなりに失敗しないで作れるコーヒーマフィンの作り方一つ(実験段階)

材料 紙製の中くらいのマフィン型15個くらい。いや、もっとできるかも。大きく焼くならパウンドケーキ二本分くらいの量です。

薄力粉200g ベーキングパウダー小匙1 砂糖130g バター100g 卵3個 

ドリップコーヒー50cc 

★一応、美味しく感じるというか、実際に作る時は、砂糖は100gくらいまで減らす事はありますが、美味しく感じるのは、この130gあたりが限界かなーと。バターケーキよりも甘さ控えめでできるので、気になる人は150g~160gくらいに砂糖は増やして大丈夫です。

★水分量でふわふわ感が変わりますので、しっかり目が良い人は少なめに、ふんわりとした感じが好きな人は、多めにと加減しますが、50cc以上だと入れすぎなんで、加減して下さい。水分ですので、ラム酒など洋酒類や牛乳も合わせる時は、50ccの範囲で調節してください。これがしっかり目の生地の限度かもしれません。

★プレーンの場合は牛乳、オレンジジュースとマーマレードなど、入れる水分を変えると色々な味に。ただ、オレンジ味などは入れる水分は少ないので、マーマレードやオレンジピールなど香りを補うものはいれたほうがいいです。

★好みでチョコチップやレーズンやクルミ、ココナッツ、香りづけにシナモンいれてもいいかもしれません。

1・バターを柔らかくして、砂糖40gをいれてふわっとするまで良く混ぜ、卵黄とコーヒーを少しずつ入れて良く混ぜる。そこに、色々入れる場合は、ここでいれてください。

2・卵白は泡立てて、角が立ったら砂糖40gを二回にわけていれ、しっかりと泡立てておきます。

3・小麦粉とベーキングパウダーをポリ袋にいれて、しゃかしゃかと良くふります。

4・1のバターと卵黄などをまぜたものに、3の粉を入れて、軽く混ぜ、泡立てた卵白を3回にわけていれて、さっくりと混ぜて行きます(最初はしっかりめに馴染ませて、2回目3回目は泡は潰さないように混ぜます。

★卵白は泡立てないで全部混ぜるだけでもふくらみます。バターの混ぜ方などが不安だったり、ふくらまなかったら怖いって時は、念のため卵白は泡立てていれると、失敗しにくいです。

★バターは、電子レンジやボールの底をさっと暖めて、強引に溶かして柔らかくしてもできます。時間がない時は、その方法で。ただ、溶かしすぎは禁物なので、あたためるのも底がさっとあったまったくらいですぐ降ろしたり、加減は必須。一番良いのは、室温において柔らかくですかねえ。

バターを塗った型にいれて、小さい型なら170度で20分、大きい型なら40分焼きます。焼くのはしっかりめがおいしいので、焼き方がたりないようなら、10分くらい様子みてもいいかと。

★ホットケーキミックスなら、気を使わないで、混ぜるだけでもできます。その場合は砂糖は40g前後減らして作ってください。

うちのレシピの場合、甘いもの好きの人が美味しく感じる甘さの中でも、これ以上砂糖減らすと甘くなく感じるぎりぎりのラインなので、砂糖は表示から多少増やしても、減らさない方がいいです。あっさりめの甘さと考えてください。

まだ実験段階といいますか、実際に作ってみて問題があった場合や、ここはこうしたほうがいいって場合は、後日に分量が上下しますんで、ご了承下さい。

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パン作りメモ(コッペパンとメロンパン)

パン生地そのものは、いつもの食パンと配合は同じ。こねるのは牛乳(普通)100%でこねます。牛乳の一部50ccを卵1個に変えるとリッチな生地になります。低脂肪だったり水と牛乳など水を加えると物足りなく感じるので、普通牛乳か高脂肪の牛乳が美味しくできます。

コッペパン・・一つ80~85gで分割、伸ばして丸めて細長く整形。

メロンパン・・通常1個45g分割(ミニメロンパンは35~37g分割)200g単位で8個分

メロンパンのクッキー生地 (16個分)

薄力粉280g ベーキングパウダー小匙1 バター50g 砂糖80g 卵二個(コーヒー味などで水分入る場合は1個+水分50cc)

プレーンならバニラエッセンスかレモンエッセンス(レモンの皮のすりおろし)

コーヒーはインスタントコーヒー小匙3杯をラム酒もしくは牛乳で溶いていれる。

好みでアールグレイの茶葉やシナモンをいれると、違うフレーバーのメロンパンになります。コーヒーはけちらないほうがいいです。薄いと出来あがり時点で風味がとびます。

★クッキー生地そのものは、1回手だけでぐりぐりと適当に混ぜるという荒業使いましたが、ちゃんとできました。あんまり神経質にならなくてもどうにかなります。棒状にしてラップに包み、必ず冷蔵庫である程度冷やしておく事。パン生地を作る前に作ること推奨。我が家の場合は8個ずつ作るので、この分量で半分に分けて半分は冷凍。

メロンパンの整形(8個分で)

1・分割してベンチタイムが終了した生地を丸めなおします、冷蔵庫で冷やしておいたクッキー生地(あげた分量の半分量)を八等分して、ラップで挟んで綿棒で丸くのばします。パン生地が覆えるくらいの大きさがめやす。

2・パン生地にクッキー生地をかぶせます。かぽっとかぶせて整えるくらいでOKです皿か何かに、グラニュー糖を用意して、クッキー生地をかぶせた面にグラニュー糖をまぶします。パンにはつかないようにしたほうがいいです。うっかりついてもべたつく程度なので、気にせず大丈夫ですが。

3・オーブンシートをひいた天板に間隔をおいて並べ、包丁の背(ペティナイフの背を使ってます)を生地に押しつけて、格子模様を作ります。結構ぐりっと押しつけて大丈夫です。これでメロンパンらしくなるはず。

4・40分仕上げ発酵 焼く前に残ったグラニュー糖を、軽く表面にかけます。

★甘さ控えめがいいなら焼く前にグラニュー糖をかけなくても焼けますが、売ってるメロンパンらしくでいうなら、かけたほうが、味のバランスはいいです。1個につき1つまみ2つまみをぱっぱっと降りかけるくらいで大丈夫です。

5・190度の予熱したオーブンで18分焼きます。

★袋などに詰める時は、必ず完全に冷めてから。紙袋に一晩だと、流石にパン生地が乾燥するので、冷めきったらポリ袋などにいれましょう。蒸気がこもらないように、クッキー生地が乾いた状態保ちたい人はこまめに様子見て、こもってそうなら、袋の口をあけて蒸気を逃がしたりするといいかと。

★メロンパンの賞味期限といいますか、表面のクッキー部分が乾いた状態が好きな人は保存に気をつけて二日以内で食べきってください。べちゃっとなったりした場合、オーブントースターなどで、少し焼くと、表面が乾いた状態が戻ります。

★冷凍保存は、やってできないことはないですが、やはりクッキー生地部分がべっちゃりしておいしくなくなるので、食べきれる分だけ作ったほうがいいです。クッキー生地は生でも冷凍できますので、生地だけまとめてつくっておいて、そのつど自然解凍して、作ると手軽です。

メロンパンそのものは、実は結構簡単にできます。ただ、本気で日保ちしません。これがメロンパンの最大の欠点。美味しく食べられるのは二日が限度、表面のクッキー生地の状態が保てないんですよね。焼きたてよりも、冷めてからのほうが味がなじんで美味しいです。線をいれるのは、思いきり押しつけてつぶしたほうが、メロンパンらしい感じになりますね。まずは、自分でここまでやっても大丈夫っていう感覚を掴んでください。

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パン徒然

他の所更新していて、こっちを忘れてるわけじゃないんですが、メロンパンのレシピとか、色々アップしたいのはあるので、そのうちに。

最近は、メロンパンのほか、キャロットブレッドを食パンにしたり、色々しています。

種類の違うパンを、いっしょに作るコツとか掴んできたので、これだって言う感じで時間とか確定させないとなあ。後で焼くのを冷蔵庫に入れたりなど、発酵を調節するのに微妙にコツがいるので。要研究。

ミニ系1斤型の食パンばかりが多いので、普通の食パンの大きさでリベンジしたいけど、すべては、体痛いのが治ってから。明日で治るかな。いつもはイギリスパンなんで、四角い食パンのブルマンも焼きたい。

隣街のパン屋さんで、母がパンを買ってきてくれたので、食べて見ました。ひとつは胚芽食パン、もうひとつは、パネトーネ系の食パン(パネトーネ生地にフルーツ包んで上にアイシングをかけていた。混ぜ込みじゃなくて包むのがミソ)

焼きたてなのもあるけれど、柔らかくて上手い。ふわふわやわやわ、でも耳はカリカリ、久々に焼きたてパンを食べました(うちでは?)やっぱり、美味しい所のパンは、生地が違いますね。基本的に、耳までうまいです。耳捨ててますなんて、もったいないおばけがでてきますよ(まて)でも、市販のスーパーとかで買える大手メーカーのパンって、良くはなってますが、美味しさとかではうーんって感じ。トーストだと変わらないのですが、トーストしないで食べて見ると、すごい差です。

ちなみに、大手でスーパーで袋に入ってるパンで、お気に入りなのは、○糧の北の国ベーカリーシリーズ。生地に添加物の余分な味が少ないし、フィリングもそれなりに。カスタードクリームなんかも、ちゃんと牛乳使っている味がします。確実にここはおいしいねっていうのは、京田のパン。店舗によっておいてたりおいてなかったりが激しいメーカーですが、ここのパンもうまかとです。

自分で作り始めて、これが一番飽きずに食べれて美味しいねってバランスで作れるようになってから、パン屋のパンにさえもダメだしするほど、舌がわがままにはなってます。パン屋さんごめんなさい(おい)でも、おいしいなってところは、フィリングが違いますね。いや、まじで。カスタードクリームでわかりますが、牛乳の味やコクがちゃんとあるか、もちろん、ちゃんとクリームもうちでつくってまっせってところは、ちゃんとするんですが、実はクリームは業務用・・ってところは、タイヤキとかでもあるような水ッぽい感じがするんです。

そういえば、どんぐりベーカリー(どんぐりまではおぼえてる)のクリームパンは、ちゃんと牛乳つかってるーうまーと、感動したことあったなあ。ご無沙汰というか、あれっきりですが。

後は、ここのフィリングは、食べた中で最高と、おすすめはロイズのパン(あの生チョコのですよ)クリームがね、ちゃんとフレッシュクリーム使ってる、良くある業務用ホイップだーっていうのがない。まあ、冷蔵保存必須ですし、日保ちは各段に下がるので、実用性でいうとどうなんだですが、値段としては高いですが、感動しましたですよ。ベーカリー置いてるお店は少ないと思うので、もし、食べたい人は、調べてからいってくださいませ。

あ、もちろん、私が食べた中でなんで、ほかにも、ちゃんとクリームつくってるでーとか、フレッシュクリーム使うのは当たり前ネな、パン屋さんいっぱいあると思います。やっぱりテレビチャンピオンのパン職人選手権、おいしそーですからなあ。

作るのもそうだし、おいしいパンをいっぱいたべて、味覚えて再現できるようになったらいいですなあ。

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