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さくらんぼのコンポート

頂き物のさくらんぼが、受け取り時期を外してしまって、危険地帯っということで、

さくっと、色が悪くなったものとかを、煮てみました。生で食べるとあら?と思っても、煮てしまえば意外と大丈夫。

基本的に、さくらんぼの種を取った後の重さを量って、80パーセント~100パーセントの重さのお砂糖を入れるのが基本だそうですが、さくらんぼ10つぶくらいに、お砂糖カレースプーン2~3杯とか、適当です。レモン汁もお忘れなく。

さくらんぼの種は、半分に割ってとるか、種とり器があれば、それでとり、お鍋にぽんぽんっといれて、お砂糖を入れて、お水も少しいれて、アクをとりながら、ことことと、さくらんぼが軟らかくなるまで煮ます。煮過ぎると煮崩れてしまってジャムになるので、コンポートとしていくなら、さっと5分~10分くらい、ささっと煮る位でいいと思います。

すごく、きれいな赤い色がシロップがでて、りんごとか一緒ににてみたら、きれいなピンクのコンポートになりました。よくあるさくらんぼの缶詰、あれを、自前で作っちゃってもいいかもしれませんね。種つきでやってみたら、そのまんま、さくらんぼの缶詰のイメージでできました。残ったシロップもきれいなので、多めにシロップを取れるようにお水いれたりして、作ったらいいかもしれません。

佐藤錦など、そのままでも甘い品種は、そのまま食べる事が多いと思いますが、煮る時は、お砂糖控えたほうがいいかもしれません。かなりの甘さになりました。

保存を考えれば、必要量のお砂糖は必要ですが。

そろそろさくらんぼ終わる時期の投稿ですみません(笑)メモメモ。

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投稿: ファインディッシュ | 2009.08.19 14:30

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